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ヴィッツカップ半田ダートラ参戦記
−思い出した「私がダートラをやめた理由(わけ)」−
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02/03/10(日)パルクフェルメ半田ダートラ場 |
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Text by Jint. |
| もともと「家から30分かからない」という近所で行われるダートラだからエントリーした動機の不純さからか、家を出たのは7時10分過ぎ、到着予定は受付時間終了間際だったりする。 |
予定通り30分弱で会場に到着、オフィシャルの指示に従いクルマを駐めた場所はぎゃわさんのとなりでした。早速受付へ、Jint.の到着前には受付で相当並んでいたらしくかえって正解だったと言われてしまった。受付でRMAにスカT氏に挨拶。3週間後にJAF戦が同じパームタウンの主催であるせいかな94台のエントリーでした。 |
ダートラでの実績のないJint.のゼッケンは「8」。A1クラスでは1stゼッケンで6台、もしFRクラスがなかったらいの1番出走だったがそれは免れたらしい。ドラミ前にちょびくんが応援&見物に来てくれた。もしかしたらゼッケン1番かもしれないと言っておいたので、出走前に来てくれたようだ。 |
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コースは3速全開走行ができるという外周を使った高速レイアウト。アベレージも高そうだ。ぎゃわさんと下見、けっこうウエット状態、雨が降ってから数日経ってたのでそこそこドライと思ってたのですが、ゴム長はやっぱ必需品っすね。携行リストに追加されたバケツとブラシも活躍しそうなくらいだが、雲ひとつない快晴のため、午後には相当改善されそうである。 |
1本目、意外と緊張はしてない。外周はどこまでアクセルオンで行っていいかさっぱりわからず、ところどころのウェットで方向も定まらない。内周の島回りで3速にシフトアップ・・・ミス!どこにも入らんかった(汗)、気を取り直して入れなおしたがウエット部に足をとられてあっちゃこっちゃフラフラ、ゴール前の270°パイロンはのろのろ小さく回って・・・ゴールライン・・・あれ、意外と距離がある・・・って踏みなおしてゴール・・・全体に踏めてない。 |
EP82の競技車を入手しパーツを総移植してダート走行可能となったぎゃわさんのEP91グランツァ。今年はラリーもチャンピオンシリーズで挑戦、きょうの結果も10位とまずまず。次戦も挑戦の予定だとか。 |
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昼休み近くになってやっと暫定見に行ったら、2分2秒台の6台中6位、5位とのタイム差も大きくガクゼンとなる。なんつ〜遅いの?恥じ恥じ恥じ恥じ |
![]() バニー徳くん、昼近くになって応援に登場。 クラブ員で見学に来るなら勉強熱心なさむそんびっぐくんと市内在住の徳ちゃんだろうとぎゃわさんが予想してたがそのとおりに^^; |
本日の転倒車第1号、ここは1本目後半かなり掘れていて、2本目走るときはどうしようと思っていたが、昼休みにグレーダーが入りA1クラスが走るときは問題なし、ホッ。 |
CTUミズノマンさんも転倒、これで今季の東海シリーズのCD4駆クラスはエントリーなしか! |
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2本目、昼休みにコースを回ったが完全にドライに変貌していた。1本目のタイム差を考え 最後の270°ターンくらいは・・・っと思ったが侵入が速かったのか大きく膨らんでしまってタイムロス! 結果・・・15秒アップ!しかし、最下位は変わらず・・・トップとの秒差は多少縮んだかな・・・しかしこの秒差を縮めるには・・・うぅぅ・・・遠いなぁ、表彰台。←狙ってるのかよ、ぉぃ 10年以上も前、旧ミラやジェミニの頃にダートラにエントリーした記憶が微かにあるが、ラリーに傾いていったのはダートラの成績がパッとしなかったからだったことを思い出しました(爆) |
ゼッケンはついているけど、なぜかエキシビション走行のタケチャンマンこと竹平選手のエボZ、派手さはないのになぜか速い!総合優勝を凌ぐダントツのタイム |
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2本目が終了すれば、気楽な見学者に変貌、土手の上でイスに腰掛けて居眠り、真下のコースが立ち上がりなので、横G残した状態でアクセルを開かれると小砂利が飛んでくる、がそれでもスヤスヤ・・・ そのまま、表彰式に移動してもスヤスヤ・・・初春の穏やかな昼下がりを満喫いたしました。 |
表彰式の取材陣?
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終了後はクラブ員4人とコメダでお茶して解散、帰りは多少混んでいたがそれでも30分強で帰宅、しっかり顔が焼けました。ヒリヒリ・・・ |
create 02/03/17 update 01/03/23