おじさんランサー奮闘記

2001R−8ラリーに最高齢(多分?)コンビで出場の林道詩人/あお組の参戦記

報告:林道詩人

1.ナビ探し・・

 今年はDARTのチーム事情により 「おじさんランサー」のナビ探しから始まった。 会社のパソコン得意の若い子をおだてて練習もどきを行ったが、コース半ば車酔いで脱落。

 クラブの長老かず氏に相談、「あいつしかおらん!」と、二人で旧知のあお氏を口説く。

(勧誘される人)「最近は・・・ラリコンが・・・車酔いが・・・」

(勧誘する人)「ハイパワー4駆だ・・・経験がある・・・お前しかおらん・・・」

説得、納得、力づく。

・・・・それから皆様ご協力のナビお勉強会が4/7から連続5週間。

2.マイルドラリー・・5/12〜13

「練習の成果はいづこ 鳴かず飛ばずの春の夜…」

マイルドラリースタートのお二人→

3.R−8ラリ−・・6/9〜10

 MMナゴヤの工場長えむえむメカの協力でホイールアライメントト完璧、前照灯完全、メンテ万全の体制、しかもSタイヤで臨んだ。

あとは神頼み、ナビ頼み、サービス頼み・・・

 

60点儲けたスタート前

ラリコンの時計が1分違うのを発見

光軸を調整

 ヘッド点灯で光軸の狂いが発覚、昨日バルブを換えたままノーチェックだった。満園メカに直して貰い SS1スタートに間に合う。

ナビは“最速走法理論家”

「ここはゆっくり入って小さく回る、このコーナーは外、イン、外、こっち振ってギリギリついて……」あおナビは最速走法理論家。

最初のハイアベで安全運転

「狭くて濡れた最初のハイアベ区間。ハンドルが軽くなりアクセル踏めず3秒遅れ」
ファイナルは4.7秒遅れておったぞ?)

  ヘアピンで停車?

「1ST最後のハイアベで又、やってしまった「ヘアピンストップ現象」とっさのあおナビの大声で右へハンドルを切る。」

おじさんは急な変化に追いていけないのヨ

 まずい! SS2の走り

「“最速理論”の講義も空しく大きく遅れたSS2」

だってコースが見えないんだもの・・

1ST 2位!?

  「えっ」と驚く林道詩人選手!

1位はダントツのぎゃわごりょ組で 25点差。2位以下は僅差…。

とりあえず、ムフフ。 

2ST、ハイアベ途中で右足が

けいれんしそうになった。時々あるの、トシだから、

・・対策はしてるのよ、サポーター付けたり、ラブ塗ったり、マッサージしたり、ストレッチしたり・・・。

何故? 後続車がゾクゾク・・・

アベ20キロでオンタイム走行中、後続車が4〜5台・・?

あとでぎゃわ氏の説明でCP間キョリの関係で先行OKと判明。

  尚、ぎゃわごりょ組には途中 何度もお世話になりました。(感謝)

ミスコースも運良くクリヤー

温泉街の左折個所をミスコースもすぐ戻り 幸い後続車が待っててくれて無事クリヤー

先行車を見事パス!

2ST最後のハイアベ区間、ヘアピンストップも無く好調に行くも先行車レビンの後ろ姿が・・ なんと運良く空き地で寄ってくれて難なくパス・・。

2STは全般に集中出来ず5〜6位に後退か? しかもガス欠寸前でゴール!

   しかしあおナビの興奮の報告が・・「詩人さん、2位!

インタークーラーの水かけ冷却をすっかり忘れていたこのコンビがあ?・・?(少し恥ずかしい・・)1ST終わった点検の時

 「水が全然減ってなかったぞ・・」   

えむえむメカ。「早く教えてヨ・・」

とりあえず ムフフ・・

1位はぎゃわごりょ組が103点もの大差で2位以下を大きく引き離す・・

唖然!当然!大自然!   

 初めての再車検、初めての銀メダル。写真 しっかり撮ってね!

Cクラス優勝のバニーマト組、Tクラス優勝のぎゃわごりょ組、2位の林道詩人あお組。 更にさんそん君のBクラス3位のおまけ付きで、

DART始まって以来の快挙にみんな興奮!  

サービス隊、エスティマ提供と心強いメンテのえむえむメカ、組立テント持参のとうさん氏、気配りまとのツノッス氏、総監督長老カズ氏の皆様ご協力に感謝。

 最後に三河レビンのロアーアーム変形回復、自力走行に最後まで取り組んだえむえむメカのプロの姿に感動!

 帰路にて なお続く最速理論に 又の練習を約して無事解散。

 

かくして 慎ましく生きる男達の長い1日は終わるのであった・・。

 

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create 2001.06.13 update 2001.06.13