インプレッサミーティングレポート

2000.12.10 ツインリンク茂木

報告:栃木の師匠

 

今日”ツインリンクもてぎ”でおこなわれた、”インプレッサスポーツミーティング”の報告をします。

 まず私、一般参加者ノーマルワゴンターボクラスは、待望の、”優勝”を逃してしまい、残念2位いでした。
しかも、このクラスは4台しかおらず、表彰式の賞典は優勝のみという、禁断の2位でした。凄くガッカリ!!!

ちなみに賞点対象者は商品と、

お立ち台でのレースクイーンとのシャッターチャンス付き

という始末、く〜っ!ほんとにもったいないことをしてしまった。

 朝一番から、4台しかいなくて、優勝のみと考えていたが、ゼッケン30番の私のひとつ前の29番が、ファルケンのセミレーシングタイヤを履いているじゃないですか!!!

 これは、要チェックと機会を見つけて話してみると、ジムカーナのも出ているという話し。でも走りを見てみると、思ったよりはうまく走っていなかったので、安心していた。

 で、1番時計は31番のグラベルEX(インプレッサワゴンに車高の高いモデル)の車高調付きで、僕のよりなぜか車高の低いやつ

タイヤは、ノーマルだったし話してみれば、「練習会しか出たことない」っていうし、「こんなスピードの乗るコース走ったことない」とか、彼のいうことをまんまと信じてしまいぜんぜん眼中になかったら、ちゃっかり1秒も差をつけられて、優勝を奪われてしまいました。

しまった、まんまとだまされた。だって、セミレーシングタイヤを履いた、ジムカーナ車両でさえ、49秒台なのに、車高調だけのワゴンで、52秒は、速過ぎる、多分、上手いドライバーだったのでしょう。

 ちなみに私は、53秒、でも、もし2本目、ちゃんと走れたら・・・やっぱり1秒差は無理かな。悔しいけど、だいたい、一度も練習しなかったのだから、しょうがないか・・・

 後は、WRCドライバーのR.バーンズの走りも見れたし、インプレッサで、活躍中のドライバーによる、スーパーSSは、サーキットなので予選つきの、7周のレースなんかもそました。

レースの結果は以下のとおり

     1位:菱井選手 ジムカーナドライバー キャロッセ
     2位:西原選手 ジムカーナドライバー DMS大原車
     3位:吉野選手 レーサーキャロッセ
     4位:神岡選手 ラリードライバー
     5位:茅野選手 ジムカーナドライバー

 あのカッコ悪いまえのインプレッサの最終バージョン”202”でしたっけ、あれが、やっぱり、エンジンが力があるようでした。

 ちなみにWRCドライバーの新井選手は、うまくのれなかったのか、それともエンジンが疲れていたのか、いまいちの七位でした。ゴール後は、少し、機嫌が悪そうでした。(クスクス)やっぱり負けず嫌いなんですね。
 そういえば、綾部選手は、SSの前の、デモランで観客の前で、張り切りすぎて、Rタイヤを縁石にぶつけて、一生懸命メカニックが、SSまでに、直していました。
 あと、桜井選手は、第一コーナー170km/hから100km/hに入っていくところで4輪白煙でハーフスピンしていたな。

 そんな感じでトップドライバーの皆さんがファンの前では、ファンサービスをいっぱいしていたので、結構来た人は、たのしかったのでは?

 しかしスバルのファンは、オタッキーぽい人が多いい感じがしたのは、気のせいかしら?

 

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update 2001.05.02 create 2000.12.10