さんそんくんのマイルドラリー優勝レポート
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Text by さんそん |
| ラリーのドライバーとして2年目のシーズンが開幕する。シーズンの開幕戦は昨年同様RCM(ラリーチームマイルドだったかな#ラリーストクラブマイルドでしゅ)。昨年は初めてのドラとナビで13位、最終戦で同点減点の7位という苦い結果を経験し、今年は上位に入賞するという目標を捧げてラリーの一ヶ月前から夜な夜な遊びに行ったり、ショートサーキットに出かけたりして練習していた。ついでにアライメントをとったりしながら自分好みにトレノ号を修理・改善していった。
RCMに出場申込書を送り、後は受理書がくるのを待ちながら夜な夜な走っていると、ラリーの5日前の夜に愛知県内の蛍と夜景がきれいな道で、トレノ号をくわがたに してしまいました。3本の木にぶつかったので衝突して停止したときは上からさまざまな枝や木々が落ちてくるほどの衝撃。なのに私は無傷というのが不幸中の幸いだが、 トレノ号はくちゃくちゃ。ラジエターからもうもうと水蒸気があがっていた。 いつもは一人で来るところが今日に限って、日ごろお世話になっているバニーさんが来てくれたいたことと、近くに勤務しているぎゃわさんがレスキューに来てくれたおかげでスピーディーに事が終わりました。・・・といっても私はほとんど何もせず、お二人がちゃちゃちゃっとやってくれたためです。やはり競技生活が長いと対応も早い。自走できないトレノ号はバニーインプ号に引っ張られて一路Gダッシュへ、そして大府の寮まで送ってもらいました。帰途の車のなかでは、次はどうするかだけを考えていた。 しかし、ここで私が知らないところでいい話が舞い込んできていた、ぎゃわさんがDARTメーリングにメールしたことで、寮に着く前にJint.さんから車の貸し出しの電話。 お借りしたミラは50台限定のスッペシャルバージョン!。でも軽く走ったら、ペダル位置が近いせいか運転しにくい。バッシュタイプの靴ならブレーキとアクセルを踏んでしまう。細いナイキの靴で注意深く踏めば大丈夫だろう。どうせ一生懸命走ることはないし、壊せないからねーとおもいつつ当日までドキドキものでした。 |
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今年もナビは昨年同様なか氏に頼む。いつもは自分の寮に車を置いてから一緒に行くのだが今回は、なか氏が翌日RE-01グランプリ出場のため、スタート会場で落ち合うことにした。途中なか氏から頼まれた酔い止めを購入し一路下道で土岐市へ向かう。予定より早く到着したものの、暇はなかった。今回のラリーのオフィシャルで来ていたDARTの皆様より、暖かい励ましのお言葉を受けていたり事故状況をジェスチャーをいれながら説明しているうちに時刻は受付時間を指していた。 そして受付が始まり受付をする、昨年は13番で13位だったから今年は何番かなーと思っていたら4番・・・いい数字なのか?それとも悪い数字? 今年のDARTからの出場者は私となか組のミラ、そして栄光のゼッケン1のさむそんさんとトレノ救出にきてくださったぎゃわさん。そしてDART大先輩である林道詩人さんとあおさん。 トレノを壊した自分は完走狙いだからがんばらなくてもいいしと自分に言い聞かしながらゼッケンを貼ったり、車検をしたりしてナビのなか氏のお手伝いをする。今回はハイアベが低いなー、ナビ勝負になるなーとおもいつつ毎回異なる指示書に対して2人で一緒に考える。自分もナビのはしくれ、ドライバーするときはできるだけナビしやすい環境にもってこようとやっています。でもそうしているとなぜかナビの勘も冴えるのはなんでだろう。やはりナビのプレッシャーは重いのだろうか。
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mail 02/05/08 update 02/05/09