北関東通信その2

正しい雪道の走り方

2001.01.06

text by 栃木の師匠

ここのところ、メーリングリストの一番の話題は、

「正しいススズカサーキットの走り方」(←注:鈴鹿レポート参照

のようですが、わたしは関係なく「正しい雪道の走り方」でいきたいと思います。

 この一週間、私たち家族が、原因不明の吐き気と高熱にうなされている間に、関東の方でも、シベリア寒気団の影響で雪が沢山降ったようです。山だけに降ればスキーヤーと雪道暴走族だけが喜ぶのですが、結構、交通網にも影響が出ているようです。

 病み上がりながら私も昨日一週間ぶりに走りに行きました。霧○高原は、最高のコンディションでした。

 自分以外にも雪道暴走族が、2グループいて、結局4時間あまりも走っていました。4時間も走ると、普通低速コーナーは入口から出口までピカピカ(いわゆるミラーバーン状態)になり、やめてしまうのですが、(彼らは)関係なく走っちゃうんですよ。

 確かに、路面を読むいい練習になると思うのですが、ピカピカ路面をしぶしぶ走るとこれはこれでいい練習でした。そこでのお互い乗合っこしたのですが、そこでの発見。

  1. ジムカーナ屋は、タイヤを空転させないよう、姿勢が乱れないようあまり、姿勢を暴れさせないように走る。
  2. ダート屋は、路面が新雪だろうと、ピカピカに磨かれていようが、関係なく向きを変えて、エンジンを高回転でジタバタしようが、どうしようが関係なく、アクセルを開けていく。
  3. 峠屋の♪00km/h以上のコーナーリングの迫力は凄かった。根性というか、怖いもの知らずというか...でも上手でした。いけちゃうんだッて感じです。

注)速度表記のはテレビで使う♪ピー☆音とご理解ください^^;

いやぁ〜刺激が強すぎたくらい楽しかったです。

(この日は、ランサーとインプレッサしかいなかったので、当然4WDの話になります。)

 霧○高原は、入口から南北に道があり手前が初心者やドリフト族がいて、奥の北側は、通称”ぷっつん族”の溜り場となります。
 もちろん私たちは、奥の
”ぷっつん族”のほうで
、ドリフト族から恐れられています。

 ちなみに峠族のとある彼の話ですが、その最高速のでるとあるポイントでは、(雪のない)DRY状態で、最高60km/hでて、ちょこんとブレーキをいれて40km/hでコーナーに入っていくそうです。

 ちなみに私は、せいぜい40km/hしか出せず、やはりコーナーも20km/hまで落としてます。

 そこをですね、雪道でも最高30km/h前後、ちょこん!とブレーキして10km/hでいっちゃうんです。DRYでの話は聞いた話ですが、雪道のドライビングを乗っていると、本当でしょう。いや〜脱帽でした。(←メーター読みだよね?)

 わたしの雪道は、たしかせいぜい最高10km/hぐらいコーナー90km/h強といったところでした。

 しかも自動車の改造が、またオタクっぽい内容で、LSD類は、ノーマルのまんま(ビスカス)
やっているのは、ロールバー、軽量フライホィール、スプリングとダンパーのみ、細かいチューニングはアライメント調整、スタビライザー径交換と、BUSHの加工。ねぇ、いまどき珍しい人でしょ?。 どうも、同世代らしく、十数年前は、”Z”でいろは坂を攻めていたんだろうなぁ。

 あと、悪いところ見てもらったら、基本的にFF乗りしている事が知らず知らず、うちにやっていたことを教えてもらい、参考になったでス。たしかに、いろいろアドバイスをもらっていると"それはちょっと???”的なこともありますが、それだけで、その人を否定しちゃうと天狗というか、高飛車になっちゃいますもんね。

 とくに、ブレーキのかけ方は、バニ〜ちゃんにも指摘されていたことをまだやっており、ちょっと自己嫌悪でした。しかし、めげずによう修行だな、今日もばんばって練習してこよう。

それでは。(←きょ、今日も行くんですか?・・・正月なのに・・・でも楽しそう・・・)

支部便りへ