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4. 正に、気分は巌流島の佐々木小次郎状態←何のこっちゃ? しかし、結局、受付終了時間寸前に到着したんですけれど・・・ |
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5. サイは投げられた!!緊張のスタート!! |
6. 第1ステージ開始!! バニー奮闘!! 前半から全開だ〜ぁ!! いよいよ始まったシロキヤラリー!!それでは、ここで今回の設定をご説明させて頂きます。m(_ _)m 今回は中部では珍しく、3ステージ制で行なわれる事となり、第1ステージで池の平のハイアベを含むハイアベ2本行い、チェックポイント数は(以後CP)は4つ、その後、1ステ最後のハイアベが行き止まりのコースを使用する関係上、第2ステージは再スタートで、競技再開、ハイアベは3つ、CP数5つ、その後、サービスを挟み、第3ステージはハイアベ4つ、CP数9、合計19CPで競技を行なう事となりました。←書いていて??となったので、もしかしたら、間違っているかも・・・・(^^; ちなみに今のバニーには、M下選手に優勝で勝たない限り、シリーズチャンピオンの道は無い状態です。(詳しい事は、バニー徳の参戦記MASCラリー速報を参照して下さい) だから、優勝か、リタイヤか、選択の余地はこの二つ、2位ではダメ!!今回は燃えています!! さてさて、話しをラリーの方に戻しますと、スタート後、池の平を長野方面から上る始めてのコース(コースと言うより、良くこんな道見つけたな〜ぁ・・・と感心してしまうような、ダート道!!)を登り、池の平モーターランドの反対側の1CPに到着!! ここから、モーターランドまで続くコースは、4年前のシロキヤラリーで、RCMのK藤さんがエンジンへッドに穴を開け??コンロット剥き出しで走ってきた!!その筋では有名なコースです。(^^; バニー自身、4年ぶりに走るコースで、おぼろげながらしかコースを覚えていない状態!! コースレイアウトは、たしか、そんなにアップダウンが無かったような・・・気がする。ここを、中部名物1分握りのアベ57kmでスタート!!前回のMASCの反省から序盤から全開アタックを敢行、ここで、M下選手より1秒速い39秒で2CPに飛び込む、これは幸先が良いぞ、(^^)v さて、何とか1本目のハイアベでM下選手に競り勝ったバニー、続く3CPで減点3を食らう。ノーチェック区間が長かった為か、要らない所で減点を食らってしまった。ちなみに、M下選手はさすがに減点0で3CPを通過、この時点ではバニー、M下選手に2秒のビハインド!!(ToT) このまま、ズルズルを逆転されるか? しか〜し!!続く4CPまでの約5kmハイアベで、ハイドロを起こし、1瞬、コントロール不能になりながらも、M下選手より、4秒速い、ベストタイムで上がり再逆転、M下選手の追撃を振り切る!! 4CPで、第1ステージ終了、この時点での順位(クラス)は、1位バニー!!43秒、2位M下選手45秒、3位RMAの長老T、長老Uこと、M本選手、N野選手組、47秒、この3クルーが今後のラリーを引張って行く事になった。 |
| つづく Page1 Page2 Page3 Page4 |
mail 01/12/07 update 01/12/11